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天皇皇后両陛下ご行幸

昨日サプライズが!!!
半月ぶりに床屋で髪をカットし終えた際、仲の良い店のマネージャーが
「あと30分程で皇室の車がこの先の道を通るらしいですよ!」と。
なぬー!「これは御尊顔を拝見せねば!」と慌てて家に取って返しカメラを
持参し沿道へ。
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駆けつけた時には結構な人だかり。
そう云えば一週間前、家から100メートル足らずの道路交差点に警官が
何人も待機していた事を思い出す。
何しろ近くの港南台辺りから交差点という交差点ずーっとである。
沿道に何人も居る警官、私服警官に聞くところによると、小田原に行かれる
とか海洋研究所を訪問されるとか、曖昧なのである。
葉山の御用邸ならば横々を使うだろうし・・・。
まぁ~私としてはご尊顔を拝見出来れば良いのだが(^^;
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今から数十年前、私達家族と祖父とで雪の降りつけるなか、正月皇居で行われる
一般参賀に行った以来である。
その時は、今の天皇皇后両陛下は皇太子ご夫妻。
庶民出の美智子さまが皇室に嫁がれ日本で一番人気の女性で有った頃である。
何とも優しげで美しかった事を今でも覚えている。
そんな美智子皇后が私達沿道に待機し手を振っているのを見るに、車のスピードを
落とし窓から我々に手を振ってくれる。
一瞬見惚れてしまいシャッターを押すのを忘れこんな写真に!
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まぁーでも満足。
そして、結構感激している自分がそこに居るのである。
by sammy-mola-art | 2010-09-16 13:13 | 嬉しいこと

鎌倉「心に栄養」な一日(^^)

先日の22日土曜日、今日も五月晴れ

この日はスペインで絵画活動をされている加藤力之輔さんが、鎌倉は覚園寺に
欄間絵を奉納する会が催されました。
覚園寺に奉られてきている千躰仏は時代を超え多くの方々の願い、祈りを受け
奉納されてきたのですが、ここに千躰仏と欄間絵がそろい人々の心と魂を感じられる
空間としての千躰堂が完成します。
そんなめでたい日に加藤さんご本人よりご連絡を戴き、我らがグループ大人8名
子供2名参加させて戴く事に相成りました。
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行事は午後1:30~行われるとの事で12:00に全員集合しhitomiさんが美味しいと
贔屓にしている人気レストラン「ラ・ポルタ」でランチ。
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アンティパスタ5種類盛から始まりパスタ、主菜の魚、肉料理、デザート、飲み物
までのランチコースで皆、大満足!
私はhitomiさんのまなこ琳ちゃんの片時のお父さん役で、これまた満足。
親の躾でしょうか、ご挨拶から受け応えまでちゃんと出来て何とも可愛いのです。
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千躰堂での欄間絵に魂を入れる儀式が行われました。
歌うように詠まれたお経。終わってから御住職さまにお伺いしたところ
日本の歌の元だという事でした。
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次はSONOCOさんのソプラノと荻野谷さんによるギターの演奏会も。
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儀式の最後には加藤さんのスピーチが。
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儀式もめでたく終了し、参加した方々に欄間絵がお披露目されました。
当日はJCNも取材に来られており月曜日19時よりオンエアーされました。
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この催しの最後には二代目御住職が庭を案内してくれる事に。
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これから日増しに暖かく恵みの雨が降り注ぐと、長い年月を生きて来たこの苔も、
覚園寺をより一層風情ある様相へと深める事でしょう。
by sammy-mola-art | 2010-05-26 00:31 | 嬉しいこと

滑り込み2010年

明けましておめでとうございます。

2010年も明けて今日は6日!
昨年も12月上旬から加速度が付き、アッという間に2010年に滑り込んで
しまったと云うのが本音です。
26日仲間と満天でクリスマス&忘年会を行った後、29日ビーチfmの忘年会に飛び入りし
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31日シニア年忘れ会@満点は「いぶし銀」の様相を呈したものの、高価な寒ブリの
シャブシャブは、脂身が年齢にきつく(三浦大将が顔ぶれを見て、みぞれ鍋風で用意)
もっぱら白子に手が伸びるのでありました。
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でも、そのあとサラダ菜を入れて食すという妙技を大将が薦めると、俄然ガテンが行った
我々は「う~・・・んうまい!」と青虫に成りました。
農耕民族である年老いた日本人をいやと云うほど感じた当日でした。

正月は四谷の姉御が仲間4人分、丹精込めて作ってくれた御節を戴く。
お屠蘇のお神酒の後、純米酒と食します。
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ここにほとんど私の好物が集中しております。

でも、TVの駅伝が箱根の山に入ったところで食べるどころでは無くなりました。
好物の「八つ頭の一番出汁煮」が柏原に見えて来て・・・・・。
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その後はこれまた大好きな雑煮。姉貴が作りました。旨い!
三つ葉は日本の野菜の中で一番好き!
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しかし人数の多いの食事はいいものですね。私の夢は大家族での毎日の食卓でした。
戦争のような時間との争いで、おかずを取った取られたといったなかでの食事なんか
楽しいだろうな~。と思う。

だから私は仲間と過ごす満天での時間を大切に思うのだろうか?
by sammy-mola-art | 2010-01-06 23:23 | 嬉しいこと

クリスマス・スペシャル・クラシック

23日祭日。一足早いクリスマスを愉しんで来ました。

銀座は恒例のミキモトのクリスマス・ツリーに人だかりが出来ていました。
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クラシックはあまり得意ではないのですが、お誘いを受けてのことで東京国際フォーラムへ。
しかし、そんな杞憂もすっとんでしまいました。
出しものの曲は聞いた事のあるものばかりで、ロシアの歌姫は何とも美しい!
チャイコフスキーの「1812年」から「アイーダ」「ツィゴイネルワイゼン」
そしてウットリしてしまった「アヴェマリア」など等。

そしてチョイと早い「第九」まで。フルオーケストラ演奏で愉しみました。
最後は「ハレルヤ」をゴスペル調にアレンジして聴かせてくれス、聴衆はともすれば
スタンディング・オベーション。といったところでした。
by sammy-mola-art | 2009-12-25 23:57 | 嬉しいこと

ある晴れた一日

こんな良い日は今日しかないだろう!という事で色白彼女とドライブ。
134を鎌倉から熱海を目指す。
驚いた事に珍しく湾内に巨大な客船がアンカーリングしていた。

心地よい風と温かい陽射しを身体に感じながらのドライブは悦楽の世界へ。
背中に感じる彼女の鼓動は高回転域に差し掛かると、カーン!という音とともに
嬉しさに満あふれているようだ。
稲村ガ崎の緩やかなワインディングとアップダウンはこう云う日に相応しい。

江ノ島、茅ヶ崎をぬけ湘南大橋に差し掛かるといつものような渋滞模様。
そして、橋を抜けたにもかかわらず渋滞は続く・・・。
しかしそれも西湘バイパスに近づくと一気に流れが変わる。

コトン!コトン!という路面の心地よい音を聴きながらシフトアップして行くと
その音も早く刻まれていく。
スピードメーターを見るとすでに150Kmを超えていた。
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西湖パーキングエリアは好きなところの一つ。
そこから観る海。
「こんな日は船に乗っても気持ちいいだろうな~」などと考える。
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眼前には真っ青な大海原太平洋!
大阪に赴任していた時、あるマリンショップで同じくヨットをやる男性店員が
「いいですね~一歩出れば太平洋ですものね~」と言った言葉を思い出す。
瀬戸内海を渡り切らないと出られない太平洋なんだと。

こうやって観ると、水平線って真っ直ぐではないな~。
やっぱり地球は丸いんだ!
by sammy-mola-art | 2009-11-08 10:59 | 嬉しいこと

千円一枚の重み

毎月、固定費として発生するモラモラの家賃。
これが少しでも軽減出来るならば何とか続けられると思った。

このブログのなか「新生モラモラ」で書いたが、クローズすんでの時に
手を差し伸べてくれたのが仲間だった事。

ビーチFmのヤマちゃん生誕祭の際の会費は¥3.500円/人
その中にはモラモラ・ファンドとして¥1.000円/人という費用が入っている。
プレゼント費用、飲み物の一部を除いては¥2.500円/人と云う費用で全て
賄わなければ成らなかった。
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されどその生誕祭は、十分過ぎるほどの贅沢な食材と飲み物にあふれていた。
なぜそんな事が出来たか?
いうまでも無く仲間の協力そのものだった。

三浦大将、ナミさん、ヤマさん、タマちゃんトモちゃん夫妻、コンさん夫妻、イガちゃん、
ユミちゃん、ナカニシさん、そしてビーチのえっちゃん、サクマさん夫妻、ヤマちゃん、
ナカニシさん,そしてキリガヤさん等など。

本当にありがとう!

これからもモラモラは、みんなの笑顔の場として続けて行ければと思う。
by sammy-mola-art | 2009-11-04 10:32 | 嬉しいこと

南青山

昨日は23日ぶりの東京は南青山。
愛称mikityことsajima mikiさんと友人4人による展示会。
彼女は兵庫県の出身でコラージュによるイラストを中心に展開しているアーティスト。
父親はファション関係の仕事をしており、叔父にあたる方はフランス人。
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二年ほど前、船の夏のBBQ大会で友人から紹介された時も、何のてらいもなく
明るい性格ゆえ仲間にすぐとけこめた。
170cm近い身長で、楠田えり子の若い時そっくり。
大きいきれいな目がクルクルと動き、さながら言葉を発っしているようだ。

彼女の作品も確実に進化していて大人の色合いが強くなってきた。
モチーフも動物からファニチャーや装身具へ。
色も明るい淡色系から、枯れたアンティークの様な大人の色合いへ変わっていた。
これも彼女の精神的進化?(変化?)と捉えても良いのかも。
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自分が父親だったらこんな可愛い子が生まれるはずは無いのだが、さしずめ親子像

ギャラリーを後にして南青山に来ると必ず寄ってみる二軒のお店がある。
一軒目のお店はここLLOYDS ANTIQUES
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ここはヨーロッパ主にイギリス、フランスからの素敵なアンティーク家具がある。
見ているだけでも楽しい。
中でもショップ・フィティングの什器は、そのうち必ずと心に誓う。

もう一軒はON SUNDAYS
デザイン・アートに関する洋書や文具、Tシャツ、バックに至る何でも有って飽きさせない。

帰りは銀座線に乗って、大好きな期間帯である宵闇の銀座を観てご帰還。
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横浜、逗子、葉山もいいけど、たまには覚醒させる意味でも東京はいいな。
by sammy-mola-art | 2009-11-01 18:54 | 嬉しいこと

料理は愛情

「元気でやってるの?」と、いつも少しの間をあけて、第二の母とも姉とも慕う
四谷のあねさんからメールが届く。
「男所帯で、ちゃんとしたもの食べてないだろうから」と。

自分としては秋に入った今、何を作ってくれたんだろう?と頭の中であれこれ考える。
「そっちまで行くよ!」と、四谷から作りたての惣菜を持って横浜まで出向いてくれる。
会社をリタイアしてから都内に出るのがおっくうで仕方がない私は、
申し訳ないなと思いつつも、ついつい甘えてしまう。
大きな紙袋には、様々な大きさのタッパや瓶が詰まっている。
「これじゃー重いはずだ」と自責の念に駆られる。

「夏場の疲労が出る時期だからね。それと添加物の一切入っていない食品の味に
慣れなさいね」なんて。
紙袋のなかには「ちりめん山椒、塩うに入り卵焼き、季節の野菜の焼き浸し、
ぜんまいの煮物、小梅の漬けたもの、イチジクの赤ワイン煮」など。

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今夜はこれで晩酌。日本酒でも焼酎どっちでもいける!

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なかでも、これが一番好き「野菜の焼きびたし」
一番だしに浸かった焦げた香りのする野菜達。


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翌朝は”日本の朝めし”うんまい!

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デザートなどほとんど口にしない私に「こうやって食べなさい身体に良いんだから」と
諭された。
ヨーグルトにイチジクのワイン煮をソースごと乗せて食べます。
じっくり煮込んだイチジクは、ねっとりとし嫌味な甘さなど微塵もない。

戴いたものを食しながら考える。
あんな猛烈に忙しい人が何時、手も抜かずに作るのだろうと。

あねさんの友人に聞いてみて驚いた。
美味しく作るには料理中目を離せず、ほとんど睡眠時間を削って作るそうだ。
一つひとつ大事に味わった。

心に沁みた。
by sammy-mola-art | 2009-10-04 21:39 | 嬉しいこと