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鎌倉「心に栄養」な一日(^^)

先日の22日土曜日、今日も五月晴れ

この日はスペインで絵画活動をされている加藤力之輔さんが、鎌倉は覚園寺に
欄間絵を奉納する会が催されました。
覚園寺に奉られてきている千躰仏は時代を超え多くの方々の願い、祈りを受け
奉納されてきたのですが、ここに千躰仏と欄間絵がそろい人々の心と魂を感じられる
空間としての千躰堂が完成します。
そんなめでたい日に加藤さんご本人よりご連絡を戴き、我らがグループ大人8名
子供2名参加させて戴く事に相成りました。
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行事は午後1:30~行われるとの事で12:00に全員集合しhitomiさんが美味しいと
贔屓にしている人気レストラン「ラ・ポルタ」でランチ。
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アンティパスタ5種類盛から始まりパスタ、主菜の魚、肉料理、デザート、飲み物
までのランチコースで皆、大満足!
私はhitomiさんのまなこ琳ちゃんの片時のお父さん役で、これまた満足。
親の躾でしょうか、ご挨拶から受け応えまでちゃんと出来て何とも可愛いのです。
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千躰堂での欄間絵に魂を入れる儀式が行われました。
歌うように詠まれたお経。終わってから御住職さまにお伺いしたところ
日本の歌の元だという事でした。
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次はSONOCOさんのソプラノと荻野谷さんによるギターの演奏会も。
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儀式の最後には加藤さんのスピーチが。
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儀式もめでたく終了し、参加した方々に欄間絵がお披露目されました。
当日はJCNも取材に来られており月曜日19時よりオンエアーされました。
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この催しの最後には二代目御住職が庭を案内してくれる事に。
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これから日増しに暖かく恵みの雨が降り注ぐと、長い年月を生きて来たこの苔も、
覚園寺をより一層風情ある様相へと深める事でしょう。
by sammy-mola-art | 2010-05-26 00:31 | 嬉しいこと

ペルシャシルク絨毯の世界

「盛りだくさんな土曜日」の次の日もまた充実した一日でした。
午前、早めに東京での用事を済ませ、即行横浜に。

シルクセンター前の開港資料館の緑も海風にゆられ、梢からは“サワサワ”という
この時期に聞こえる心和む音がする。
木漏れ日の中、テーブルでお茶する人や写生する人など、横浜のこういうところが好き。
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今日は晴天の日曜とあって、ここ大桟橋近くもかなりの人出。
友人に誘われシルクセンター内で行われている「ペルシャシルク絨毯の世界」を見学する。
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「ここはペルシャ?」と見まごうばかりの“そのお国”の濃い顔した人ばかり。

会場に一歩足を踏み入れると息を呑むばかりのビンテージ絨毯が展示してある。
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ペルシャ絨毯の歴史は古く、三千年前の古代ペルシャ帝国時代までさかのぼる。
今回展示されている作品は18世紀~20世紀のものだが、ハンドノット・カーペット
と云う気が遠くなるほど時間をかけて作られたものばかり。
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古い物は染め上げた糸そのものも違うのかも知れないが、時代を経た何ともいえない色彩が心を捉えてならない。
私が一番気に入ったタプリーズ産19世紀初頭のシルク絨毯。
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所有者の方が近くにいて話を聞くことが出来たのだが、この時代のものは風化が進み、指先で絨毯を揉むとパラパラと粉状になってしまうので、細心の注意が必要なのだそうだ。

会場内では「日本とイラン四百年の結び」と題したセミナーも行われていた。
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そしてそして、最後に私の心を捉えてならないものがもう一つ。
ペルシャの創りだすファンタジーは絨毯だけでは有りません。
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見て下さい、このおチビちゃん!この愛らしさ!
by sammy-mola-art | 2010-05-20 11:39 | 好きなもの

盛りだくさんの土曜日(^^)

先日の15日の土曜日は丸一日楽しいイベントが満載!

この日は絶好のクルージング日和。
明け方吹いていた強い南風も納まり、ここ諸磯も抜けるような青空。
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これまで、このお二人とつるんでトリオで毎週来てはクルージング&酒三昧
の日々でした。
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メンバーの尾崎ファミリー、丸ちゃんも来ていざ相模湾へ!
何ともいえぬ気持ちよさ!
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エンジンを止め帆走すると、風と船がかき分ける水の音しか聞こえない。
まさに至福の一時。
この時飲むビールが、どこで飲むビールより一番うまい!


フェビラス・クルージングの後は陸のモラモラで、またまた楽しい会が待ってます。
玉ちゃん夫妻が主催の「水タバコの会」どえ~す。
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「こんばんみー!」と主メンバーが顔を合わせたところでまずは乾杯!
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水タバコは多分ニコチンなど入っていないものです。
但し未成年者はいけないらしい。
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器具の最上部にフレーバーを入れます。ペパーミントなど鎮静作用のある物
も有りますが、イチゴのフレーバーが一番強いとはこれ如何に?
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フレーバーを入れた器の上にアルミホイルをかぶせ小さな穴を幾重にも開けます。
その上に種火を載せ準備完了!
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玉ちゃん先生がお手本を。
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火種が下のフレーバーを暖め、その器の下に直結している管より煙が最下部の
水で濾過され上がってきた来たものを吸い込むと云うものです。
ウ~ム摩訶不思議。
タバコが一切吸えない人でも大丈夫、これはまります!

この方、湯上りの焼きいも屋のオジサンではありませんし、阿片屈で呆けて
いる訳でもありません(^^;
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やけに気に入ってしまったモラモラ・オーナーの正ちゃんです。

いやいや不思議な水タバコ。
私の禁煙の一助になろうかと玉ちゃんご夫妻が器具一セット進呈して下さいました。
それもエミレーツ・ファーストクラスの洒落たトートバックに入れてです。

タバコはポケットに入ってしまうけど“コレ”はどうやって
移動中のお供にしようかな・・・?
by sammy-mola-art | 2010-05-18 23:56 | 仲間

何処でも、お手軽、しかも美味い!

こう三拍子揃っていると「よし牛」のうたい文句のようですが。
ちがいます!
これ、最近購入しました。
何だと思います?
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何とこれ、ちょうど一杯分作れるハンド・エスプレッソ・マシーンなのです。
家に二杯分作れるフィリップスのマシーンが有りますが、それより全然美味い!
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丸いレブカウンターの様に見えますが、これで圧をみます。
筒状に成っている端の部分でシュコシュコと30回ばかりエアーを送り込みます。
そうしますと針がグリーンの目盛まで来たところで圧OK!
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そしてここの穴の開いているところから一杯分のお湯を入れ、市販の
エスプレッソ・コーヒー・カートリッジを乗せカーバーを閉めて準備OK
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圧が最後の方になるとクリーミーな泡が出て来て、いい香りが漂います。
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わたしはたっぷり飲みたい方なので二杯分(二回)入れました。


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こんな風情溢れる茶室の外で五月晴れのこの日、ちょいと西洋の
お茶をやるのも良いものです。
勿論GWに威力を発揮した事は云うまでもありません。
by sammy-mola-art | 2010-05-11 17:08 | 好きなもの